株式会社清和物産


人の寿命と自然治癒力

 人の寿命とは・・・

 ある集団の半数が死亡し、半数はまだ生存しているときの年齢数が、平均寿命と呼ばれます。つまり、それは赤ちゃんが、平均あと何年生きられるかという数字が寿命です。
 これは、赤ちゃんの死亡が少ないほど高い数字になりますが、ややもすると誤って理解されることがあります。
 現在の日本は、平均寿命が男性76.25年、女性82.51年(平成5年)となっています。図に示されるようにアイスランドやスイスのような国を抜いて世界の長寿国になりました。
 この日本の著しい平均寿命ののびは、乳児期の死亡率が医学の進歩や環境衛生の改善などによって、非常に減少したことによるものが多いとされています。
 これは、生まれた赤ちゃんが明治時代より平均寿命として30年以上のびたわけですが、70歳以上の老人にとっては、平均寿命はそれほど変っていないことになります。
 コーカサス地方の人たちは、医療など最新の設備に助けられて115歳まで生きることを考えているのではなく、元気で働き家族と楽しく語る喜びの中で、食生活は自然の与えてくれたものを大切にと心がけてきました。
 その結果、腸に善玉菌が多くなり自然治癒力が高まり、115歳の健康な長寿者になったと理解する事ができます。
 病院や老人ホームで人の世話になりながら、淋しく長生きするよりは、前者の方が望ましい事はいうまでもありません。
 といっても、同じような環境に住むわけにはいかないのですから、せめて腸内細菌の力で免疫力を高め、自然治癒力を強化することで、成人病にならないようにする予防医学こそ、これからの日本人にあるべき健康管理の姿なのではないでしょうか。
 
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長寿の老人は腸内細菌が若い 健康と若さは腸から生まれる 日本の三大成人病

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