株式会社清和物産


最近、さまざまな研究や調査から野菜をよく食べている人はガンや心筋梗塞、脳卒中にかかりにくい事がわかってきています。
日本のガンセンターが行った世界的に有名な疫学調査によると、野菜をよく食べる人のガンや心臓病、脳卒中などによる死亡率は、食べない人の死亡率より34%ぐらいも低くなります。これは日本に限らず、世界的な調査によって確かめられています。

アメリカには面白い調査があり、寿命を短くする因子を調べたところ、男性ではなんとタバコ、心臓病、肥満、ガン、飲酒などの因子を抜いて、“独身”がいちばん寿命を短くすることがわかったのです。  独身であれば外食が多くなり、その結果、野菜が摂れなくなる、と考えると早死にしたとしても不思議はないかもしれないですね。それほど、野菜は人の健康を左右しているのです。

なぜ野菜がすごいのでしょうか。まず、野菜からは、数々の抗酸化物質が見つかっています。抗酸化物質とは、ガンや成人病、老化のもととなる活性酸素(反応性の高い酸素分子)を攻撃してくれる物質のことです。
いま、世界の食品学者が野菜の中から新しい抗酸化物質を見つけることでしのぎを削っています。

野菜は白血球の働きを高めて、体の防御機能(免疫)を強化することもわかってきています。これは非常に重要なことです。白血球はサイトカインという生理活性物質をつくるのですが、これには体のさまざまな機能を調整する働きもあるのです。白血球の働きが高まると、カゼをひきにくくなるだけでなく、それこそ万病になりにくくなる身体ができあがります。

アメリカでは国をあげてガンを防ぐ研究に取り組んでいます。1990年にスタートした「デザイナーズフーズ・プログラム」がそれで、身近な野菜52種類にガンを防ぐ働きがあることを紹介しています。




今回は夏に食べたい食材を載せてみました。
お好きな野菜を選んで下さい。野菜の特徴や調理法がごらんになれます。
夏ばての時に食べたい食材も是非ご覧下さい。

にら かぶ すいか
なす しそ とうがん