株式会社清和物産

  人類は水の中で誕生した生き物であり、また人間の体の70%以上が水分で形成されていて、その内訳は約40%が細胞内に、残りの30%が細胞外液(リンパ液、血液など)です。
人間や生物にとって、水ほど欠かせないものはありません。

  食べ物は何も食べなくても2〜3週間は生きられますが、水を断ってしまうと数日しか生きていられません。
人間は水によって生かされているのです。
そこで、その水について少し考えてみませんか?


水の働きとは?
毎日あたりまえの様に飲んでいる水ですが、人の体の中でどのような働きをしているかご存知ですか?
人が生きる上で、様々な働きをしていますが、その一部を次にあげました。

/緤を発散させて体温の調節をはかる。
⊃慶賃綣佞鮃發瓠∈挧Δ魍萓化する。
消化液を分泌し、栄養素を吸収する。
し豈佞篩反ケ佞僚朶弔鬚茲する。
ヂ瞭發派塒僂砲覆辰刃掲冓を体外へ排出するのに役立つ。
Ψ豈佞涼羸ないし弱アルカリ性保持に役立つ。
皮膚のうるおいや張りを保持する。
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おいしい水・体に良い水とは?
『おいしい水、体に良い水とは』とは、体に必要なミネラルがバランス良く溶け込み、健康に良く、更に飲んでおいしい水のことです。
【良い水の条件】
・有害物質(化学物質)を含まない。
・体に必要なイオンをバランス良く含んでいる。
・適度な硬度がある。
・酸素、炭素が適量溶けている。
・pHが弱アルカリ性である。
・適度なミネラルを含む。




生活環境の変化や様々な要因で、現在の水道水は汚染されています。
その中で一番身近なのは、塩素処理の過程で、塩素が汚濁物質と反応して発生する発ガン物質であるトリハロメタンです。
トリハロメタンは水道管を通る途中で増加し、体内に入ると遺伝子を狂わせるといわれています。

下記の表は、一般水道水に混入しているといわれている、人体への悪影響が考えられる物質の極一部です。ご覧ください。
          


水道水の有害物質
水道水に含まれているといわれている有害物質には、
次のような物があげ
られます。
ヒ素 【混入経緯】
ヒ素は自然界では、銅、鉄、ニッケル、水銀、鉛などと共存し、地表水、地下水に溶け込むこともあるようです。
また、鉱山排水、工場排水に含まれていることもあります。
【人体への影響】
毛細血管の麻痺・血圧低下・胃腸障害・
皮膚障害(黒皮症、角化症)など
ダイオキシン 【混入経緯】
・農薬や廃棄物、都市ゴミの焼却時に、水道水源流に混入する。
・化学工場、パルプ工場などで、排水浄水時に使用する消毒用の塩素 と反応して発生する。
・自動車の排気ガスにも含まれていて環境汚染している。
【人体への影響】
肝機能障害・心筋障害・中枢神経障害・肝機能障害・肺がん 等
トリハロメタン 【混入経緯】
下水処理場やし尿処理場の排水の消毒剤として使用している塩素が反応して生じる消毒副生成物です。
【人体への影響】
肝細胞ガン・腎臓腺腫・肝毒性・発ガン性 など
ホルムアルデヒド 【混入経緯】
塩素処理やオゾン処理を行うことで発生する副生成物。
【人体への影響】
発ガン性・催奇形性、神経毒性 など
環境
ホルモン
【混入経緯】
工業排水、家庭排水、ゴミ処理場排水、畜産・農業廃水など含まれる化学物質が水道の源水に混入し、浄化できずに水道水となる。
【人体への影響】
妊娠維持困難・流産・精子奇形・性巣萎縮・精子減少・発育障害 など

                        注)上記の物質は、一部を取り上げたものです。


この様に、体の70%が水で構成されている私たち人間は、日々摂取する水道水によって、様々な影響を受けています。

毎日口にする水だから、家族のためにも、自分のためにも、より安全なものを追求したいですよね。