株式会社清和物産






玄米

効 用 稲から収穫した米の、もみ殻だけを取り除いたものが玄米です。
白米に比べて、玄米には胚芽があるので、脂肪、各種ビタミン、ミネラルなども豊富に含まれ、必須アミノ酸、必須脂肪酸も適度に含まれています。
また種皮の食物繊維は腸内に有益な微生物を繁殖させ、腸を丈夫にします。
また、玄米には白米の4.5倍のビタミンB1があり、新陳代謝が活発になるので、活力のあるからだができます。
またよくかんで食べるとあごの動きが脳を刺激し老化防止になります。
食べ方 玄米は炊き方が難しいといわれていますが、最近は専用の圧力釜などが市販されていますので、香ばしくやわらかく炊くことができます。
小豆をいっしょに炊き込むと甘さが加わり食べやすくなります。
栄養学的にも小豆は心臓を強くする効果があり、血管に弾力性がつくので成人病予防に。


小魚

 効 用 日本人がアレルギーを起こしやすい食品は牛乳、鶏卵、豚肉、牛肉、さば、まぐろ、いかなどの動物性たんぱく質です。
もともとアレルギー体質の人はそれらをさけ、カルシウムの多い小魚から動物性たんぱく質をとります。
また、アレルギーは心理的なストレスがもとで発病する場合も少なくありません。
小魚に含まれるカルシウムはそのようなストレス解消にも有効です。
 食べ方 しらす、ちりめんじゃこ、煮干、こうなごなどなど丸ごと食べられる小魚は毎日少しずつ食べるようにします。
そのまま食べるのがいちばん簡単ですが、魚が苦手という方はポテトコロッケの具に混ぜたり、軽くいためてゴマをま混ぜ、ふりかけにするとにおい、形なども気にせずに食べられます。
料 : しらす、じゃが芋、牛乳、小麦粉、卵、パン粉
作り方 : 1. じゃが芋をゆでてからつぶし、塩、こしょうしてしらすを混ぜる。
2.小麦粉、卵、パン粉を順につけて揚げる。


さつま芋

 効 用 体質の改善に食物繊維は有効です。さつま芋にも多くの食物繊維が含まれています。
さつま芋の繊維質はペクチンを含み、腸内にとどまる時間が長いため水分、コレステロールなどをたっぷり吸収し、まとめて体外に出す働きをしてくれます。
また糖質は体内でエネルギー源になり、ビタミンA、B群、C、ミネラルは体調を整えてくれます。
ビタミンCはりんごの約10倍です。
 食べ方 さつま芋に含まれるカリウムやビタミンB1、Cは水に溶けやすいので、栄養価を逃さないためには、皮つきのまま調理するのが一番です。
さつま芋の糖分は、焼いたり、ふかしたりして加熱すると甘みが増す性質がありますから、ふかすだけでも簡単なおやつになります。
料 :  米カップ3、昆布、酒大さじ1・1/2、塩小さじ2/3、
んんん      bさつま芋300g、青じそ10枚、黒ごま大さじ1/2
作り方  : 1.米をといだら、水と昆布を加えて釜に入れておく。
昆布はふきんでふいてのれんのように切れ目を入れておく。
2.さつま芋は、1cm角に切り、水でアク抜きする。
3.1に酒と塩を加えてひと混ぜし、強火にかける。 沸騰してきたら
    手早く昆布を出して、さつま芋を加え炊き上げる。
4.細切りにした青じそと黒ごまを混ぜ合わせていただく。




効 用 梅は殺菌効果、血液浄化、活力増進、疲労回復などで知られる昔からの健康食品です。
梅干の酸味はクエン酸です。
これは肝臓の働きを助ける作用があるので、エネルギー代謝を促し、体質改善に役立ちます。
食べ方 毎日適量ずつ摂取したいもの。梅肉を裏ごししてわかめとあえたり、豆腐にのせて食べると食欲も増進。


かぼちゃ

効 用 かぼちゃに含まれるカリウムは生体内の塩分バランスをつかさどる働きがあるので、塩分過剰で血圧が上昇している人に効果のある食品です。
またカロチンの含有量は多く、ビタミンC、ミネラルも含まれています。
カロチンは体内に入るとビタミンAにかわり、皮膚や粘膜を保護します。
食べ方 かぼちゃのビタミンAは種子綿の部分に多く含まれているので、できるだけ残すようにします。
油との相性がよく、栄養の吸収を助けるので、天ぷらなど油を使った料理法は最も効率の良い食べ方です。
短時間で揚がるように薄く切って調理するとビタミンCの残存率も高くなります。




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